【2021年度 ジュニアアスリートクラス クラス案内】

 

【ジュニアアスリートクラスとは】

ジュニアアスリートクラスは、競技を行っている選手を対象としたクラスです。競技でケガを予防できる身体づくりを行ったり、それぞれの目標に向かって身体を思い通りに操れる土台をつくり競技パフォーマンス向上につなげていくトレーニングクラスです。
 

●全身の関節の動きを引き出す
全身の各関節がしっかり動く状態をつくる

 

●体幹の安定性を高める
手足を動かした時にもブレない身体の軸を整える

 

●ボディイメージを整える
頭でイメージした動きと実際の身体の動きを一致させていく。身体を安定させながら高知津の良い動きをすることで、いつでもその動作が再現できるようにする。

●競技動作に近い動作の身体の使い方
それぞれの競技動作に近い(類似した)動作トレーニングを行い、より効率的な競技動作へとつなげる。

ジュニア期に大切なことは、自己流でもアスリートのトレーニングを真似することでもありません。
まず自分の身体の現状を(状態)を知り、そこから逆算して目標のために何が必要なのかを考え、改善のための方法を実践していくことです。

その伴奏役がコアムーブです。

 

【ジュニア期の身体的特徴】

小学校高学年~中高生にかけては、急激に身体のサイズが変わっていきます。この時期の特徴として、身体の使い方にズレが出てきたり、競技中の効率の悪い間違った身体の使い方を繰り返すことで、一部の関節や筋肉に痛みが出やすくなります。このようなケースやタイプによっては、その場しのぎの対処療法だけでは不十分で、痛みやスポーツ障害の根本的な改善につながらないことがあります。

また、間違った身体の使い方をすることで、競技パフォーマンスの低下、伸び悩みにもつながっていきます。このような身体的特徴に対してジュニアアスリートクラスでは、競技を行う上でベースとなる「ヒト」としての潜在能力を引き出し、不足している機能や能力を補い、体幹と手足を効率良く動かせるようになるためのトレーニング行います。

ケガや故障の予防・競技能力向上のためのトレーニングを身体の発達過程に合わせながら一から積み上げていきます。

 

 

【他競技の動作が自分の競技に生きてくる】

ジュニアアスリートクラスでは、学校や学年、性別、競技が異なる選手同士でのトレーニングを行います。これには多くのメリットがあります。

例えば陸上短距離の選手は速く走るための体の使い方の練習しています。これは陸上競技以外にも走るスポーツ全てに通ずるものがあります。サッカー、野球、ラグビーなどの走る動作は、効率良く速く走れた方が、相手を振り切れたりと圧倒的に有利になります。

またバスケットボールやバレーボールなどの跳躍系の選手が得意としている、タイミングよく高く跳ぶ動作は、競泳のスタート(飛び込み)や陸上短距離のスタート動作に通ずるものがあります。

このように、競技環境は違っても自分の行っている競技で身体を上手に扱うという意味では、「基礎的な身体の使い方」として共通する部分がたくさんあるのです。

自身の競技力を全体的にアップさせていくために、速く走ること、動く中で重心をバランス良く保つこと、自在に身体を操っていくことなど、学年・性別・競技が違う仲間と切磋琢磨しあい自分の競技に生かしていきます。

 

【目標をより明確に】

ジュニアアスリートクラスでは、個人の目標をより明確に立てていきます。
目標を明確にすることによって「何をすれば良いのか」「何のためのトレーニングなのか」「何のための時間なのか」がはっきりするからです。
また、目標設定時に、「その目標が達成できたのか、できなかったのか」を自分で判断できる目標を立ててもらいます。達成できなければ「なぜ出来なかったのか」「次に出来るようになるためにどうすれば良いか」を考えたり振り返ります。

このような思考で各々の現場でのトライ&エラーを繰り返しながら、改善のためのトレーニングやコンディショニングを行い、一つずつ課題や弱点をクリアにしていきます。

初めから明確な目標を持っている選手もいれば、そうでない選手もいますが、自分を見つめ直す時間をつくることはとても大切です。方向性を間違わないためでもあります。

 

 

【自主性を育む】

過去多くの選手を見てきていますが、伸びていく選手の特徴として、「言われてからやる。ではなく自分から前向きに取り組める」という特徴があります。
思春期に入ってくることもあり、他人の目を気にしたり、自分から話す・意見を言う、自分から行動することに恥じらいが出てくる時期でもあります。

クラスの方針は、「人前でも自分の考えは自分の言葉でしっかりと伝えること」「自分で考え行動する」ことを大切にしています。

上記の目標設定もそうですが、仲間の前で個人の目標を発表することがあります。人前でも自分の思っていることを伝えたり、主体的に行動することは、今後の人生においても大切になってくると思います。

クラスという小さな社会の中で、「自分を見つめ直し、自分の頭で考え、自分から取り組む」という姿勢と習慣も身につけていきます。

 

【仲間を思いやる】

ジュニアアスリートクラスは学校・学年・競技・性別が違う仲間が集まってトレーニングを行いますが全ての選手が「高みを目指す」という同じ志を持った仲間です。
仲間を尊重し、時には励まし、応援する気持ちを持ってトレーニングを行います。

 

【自己管理】

「全ては、最高の舞台で最高のパフォーマンスを発揮するため!」

①体調管理をしっかりする。
自分の身体は自分で守る。トレーニングや練習・試合のための体調管理は自分で出来るように。

②整理整頓をしっかりする。
トレーニングに入る前には脱いだ洋服を揃える。自分の持ち物はしっかり整理してまとめる。
頭と心を整理し、何をすべきなのかを明確にする。

③道具は大切に使う。
競技で使用している道具を大切に使うことと同様に、トレーニングで使用する道具も大切に使う。

④挨拶に意味を持つ。
トレーニングができること、道具が使えること、試合ができること、学校に行けること、アドバイスがもらえること、全て当たり前ではないからこそ、そこに感謝し挨拶をする。

 

【ジュニアアスリートクラス】
●対象:小学5年生~中学3年生までの競技を行っている選手
●体験:初回無料。2回目 500円
●入会金:5,500円
●月会費:8,500円/月4回
●日時:月・火・木・金 19:30~20:30 ※水曜日は保留
月・金      18:15~19:15
●場所:コアムーブ 月・火・金
AS栃木サッカークラブ内スタジオ 木曜日

 

【兄弟割引】
● 2人目の入会金半額
1人目:入会金5,500円 2人目:入会金2,750円
● 2人目の月謝を2,000円引き

【休会・退会について】
休会又は退会する場合は、希望する月の前月末までに申し出ていただきます。
休会は1ヶ月単位とし「在籍費」として1ヶ月2,000円となります。
ただし、以下の理由で休会される場合に限り、納入の必要のないものとします。
●会員のお子様が1ヶ月以上病気による入院の場合
●保護者が「長期の病気・ケガ・出産等」でお子様を送迎できない場合、又は代わりに送迎できる者がいない場合
※上記理由以外での休会は「在籍費」の納入となります。
※長期入院以外の突然のケガや体調不良、会員の方のご都合で、月途中からお休みの場合も通常通り月会費の納入となります。
※月途中からの休会の申し出の場合でも、その月は通常通りの月会費となります。

●お問い合わせ
【体幹専門スタジオ コアムーブ】
代表 阪野大護

●栃木県那須塩原市宮町1-1 

●0287-61-4018  sakano0911@gmail.com