トレーニングコンセプト

健全な身体の発達を促す
幼児から高校生までのトレーニング指導

クラス相関図

concept

コンセプト「幼児・小学生・ジュニアアスリート」

幼児クラス

「運動会のかけっこで1位になれた!」
「年少のころに比べると格段に運動ができるようになっていました」
「運動に対して苦手意識がなくなった!」

小学生クラス

「なかなか進まなかったスイミングの級が二人とも上がった」
「授業中や家での勉強中の集中力が上がった気がする」
「体力テストの結果が良くなった」
「基礎体力がついて病気やケガが減った」

ジュニアアスリートクラス

「競技中の腰の痛みを改善できた!」
「サッカートレセンに選ばれた!」
「競泳で泳ぎのフォームが良くなり、タイムが伸びた!」
「陸上短距離で大会ごとに自己ベストを更新できてる!」

コアムーブのレッスン生には、小さなお子様から中高生まで幅広い年代のお子様が在籍しています。
その様々な年代のお子様が、自分の未来を見据えトレーニングを通して身体づくりを行っています。特に中高生のレッスン生は、著しい身体の発達過程の中で、地区大会、県大会、関東大会、全国大会それぞれの現場で悩みを克服し、活躍し、大きな成長を見せてくれています。しかし、コアムーブでは全てのお子様に対し、結果や成績だけを重要視しているわけではありません。
トレーニングを通して、身体の基礎を作っていくことはもちろん、身体を動かすことの楽しさ、仲間と協力できる協調性や社会性、できたときの喜び、できなかった時の悔しさ、心身共に成長する楽しさを実感し、3年後、5年後大人になってからも様々なことに挑戦できる心と身体を育てます。

身体を動かすことの楽しさ
できたときの喜び、できなかった時の悔しさ
仲間と協力できる協調性や社会性
大人になってからも様々な挑戦

お父様・お母様、ご家族の方へ

お子様のことで

こんな 悩み、ご希望 をお持ちではないですか?

幼児クラス
年中・年長さん

自信をつけて何事にも挑戦してほしい!

子供の身体のことで心配している…

座っている時、走っている時に身体がフラフラしている…

少しでも運動神経を良くしたい!

上手に身体を動かすための土台をつけさせたい!

走る、跳ぶ、投げるなど基礎的な運動を身につけてほしい

何の運動(スポーツ)をさせようか迷っている

楽しく身体を動かしてほしい!

小学生クラス
小学1年生~6年生

子供の運動能力を伸ばしてあげたい!

体幹を鍛えて基礎的な運動ができるようになってほしい!

歩き方、走り方、姿勢がおかしい…

できる運動とできない運動の差が激しい…

体力テストのバランスが悪い…

今後のスポーツのために身体の軸をしっかりしたい

上手に身体を使えるようになりたい!

何の運動(スポーツ)をさせようか迷っている

小中高生アスリート 本格的に競技をしている小中高生

ケガをしにくい身体と
競技能力向上を目指したい!

競技の運動能力をあげさせたいが、何をしていいか分からない

競技練習以外で能力を伸ばせる方法を探している

繰り返すケガや故障をどうにかしたい

競技で、より上のレベルを目指している!

子供に合っているトレーニングを探している!

競技を行う上で、身体の使い方が気になっている

子供の身体的特徴を理解したトレーナーに指導してほしい!

子どもの 悩みを解決 するために、子どもの 運動能力をのばす ために

必要なこと

1 子どもの体力の低下が深刻

約30年前の幼稚園児レベル!?

ある調査によると、小学校低学年から高学年の運動発達レベルは、約30年前の幼稚園児レベルであるという報告があります。
かつては、走る、投げる、跳ぶ、捕るなどの基礎的な運動は、就学時の時点でほぼ成人レベルまで発達していましたが、現代では子供が外で遊んだり、身体を動かす時間が少なくなり、結果子どもたちの運動能力低下に繋がっています。

2 幼少から同じスポーツばかりで運動の偏りが深刻

「スポーツをしているから体力や運動能力が高い」は誤った認識です

専門的にスポーツに取り組んでいる子よりも、日ごろ全く運動していない、もしくは専門的にスポーツをしていない子の方が体力テストの結果が良いと言う報告もあります。このことは1つのスポーツにばかり取り組み、そのスポーツの技術は上がっても総合的な運動能力向上にはつながりにくいことを示しています。
スポーツの技術は健全な身体の発達と基礎的な運動能力のもとに成り立ちます。その土台がないまま成長しいざ中高生で競技で上を目指そうにも伸びしろがすぐに尽きてしまうのです。

3 子供の老体化

ロコモティブシンドロームという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

ロコモティブシンドロームは運動器症候群と訳されます。骨や関節・筋肉などの運動器の衰えが原因で歩行や立ち座りなどの日常生活に障害をきたしている状態のことをいい、進行すると要介護や寝たきりの状態になるリスクがあります。

恐ろしいことにこのロコモティブシンドロームが現在子供たちに増えています。
この現象は、普段運動やスポーツをしていない子供たちにおける問題だと思われがちですが実は専門にスポーツや運動をしているお子様にも見られます。
その理由は小さいうちから特定のスポーツの専門的な動きばかりを繰り返すことにより運動能力に偏りが生じてしまうことがあります。

4 お子様の身体のために考えておきたいこと

スポーツをやり過ぎると・・・

子供の運動能力を伸ばしてあげたい!
運動が好きで健康的に育ってほしい!
そのような願いからスポーツ(運動)教室、体操教室、スポーツ少年団、クラブに入れさせたいとお考えの方は多いのではないでしょうか?

「小さい時期は、いろいろなスポーツをさせると良いと聞いた」
「跳び箱や体操ができるようになると運動能力が上がると聞いた」
「小さい時期からスポーツを習わないと上手になれないと聞いた」
など様々なご相談をいただきます。

私たちの回答は「スポーツをやり過ぎると、スポーツの上達の妨げになる」です。

5 スポーツをやりすぎるとスポーツの上達の妨げになる

「運動学習最適期」であるというゴールデンエイジ理論

運動学習の視点から「子供の頃に特定のスポーツの競技に特化し専門的なトレーニングを行う事は運動能力の発達を妨げる恐れがあり得る」のです。また9歳~12歳位までの間が「運動学習最適期」であるというゴールデンエイジ理論と言う考え方があります。この時期は新たな運動を少し経験したり、見たりしただけで、器用に素早くこなすことができる子供時代特有の特徴のことをいいます。これは「即座の習得」とも言われます。

6 即座の習得とは?

基礎的な運動能力が備わっていないと即座の習得は望めない

即座の習得を得るためには条件があります。スポーツなどの細やかな技術を即座に習得するには、身体の土台や、走ったり、投げたり、跳んだり、様々な身のこなしなどの「基礎的な運動能力が備わっていないと即座の習得は望めない」のです。つまり基礎的な運動能力が備わっていなければどんな特定のスポーツを練習しても上達は望めないと言うことです。
身体の土台や基礎的な運動能力を身に付けないままスポーツを行っても「なかなか上達しない」「偏った身体、体力、技術になってしまう」場合があり、その結果「ケガや膝や踵などのスポーツ障害の恐れ」にも繋がり、さらに「スポーツが面白くなくなってしまう」可能性もあるのです。

7 運動能力は遺伝だけではない!?

諦めるのはもったいない

運動能力や運動神経は、親の遺伝が子どもに影響があると思われがちですが、必ずしもそれだけではありません。運動能力向上のお話をする上で、それ以外の部分で影響を及ぼすことがあります。
一般的に言われる「運動神経がない」「センスがない」というものの原因は、お子様を取り巻く環境に原因があったり、そもそも遊びや運動やスポーツに慣れていなかったり、それらの体験が少なく、身体を操る感覚に劣っていたり、あるいは身体を動かすコツやカンを掴んでいなかったりすることが原因です。「遺伝だから」という認識で諦めるのはもったいないのです。

8 子供と接するときに大切なこと

子どもは成果を出すために運動しているわけではありません。

それは成果を求めすぎないことです。もちろん教室に預けていただく以上は、私たちは成果を求められますし、保護者の皆様も成果を気にされると思います。それは当然のことだと思います。しかし、成果を求めすぎると、教えられたことはできるけど、教えられていない運動はできない・・・ということにもつながります。つまり、応用が利かない偏った運動能力にもなりかねません。子どもは成果を出すために運動しているわけではありません。興味に従って刺激を求めて身体を動かすのです。そこに成果はありません。
コアムーブが基本としている指導ポイントは「教え込まない」「完成させない」です。教え込まないとは、形にあてはめるのではなく、「感じ取らせ、目的の動作を自分から取りに行かせる」こと。
身体を動かすための基礎や土台を育て、様々な基礎的な運動経験を積むことで、総体的な運動能力向上を目指すことが最大の目的です。そこには完成形はありません。常に子供の身体は、成長し変化しているからです。
指導する上で「身体を動かすことが楽しい!楽しいから動きたい!」と感じてもらう。この考えが全ての前提です。

9 子供に健全な心身の成長をさせたい

まずは身体の土台や基礎的な運動能力を習得できる環境

近年は、「公園など公共施設でのボール遊び禁止、遊具の撤去」「特定のスポーツの低年齢化」など、身体の土台や基礎的な運動能力を身に付ける環境や機会が子どもたちの周りから失われてきています。
基礎的な運動能力を備えていなくても、今後社会生活に困ることは無いでしょう。しかし、良好な姿勢を保ちたい!運動をしよう!スポーツをしよう!となれば話は別です。
保護者の方々は、お子様の健全な心身の成長を望むのであれば、「特定のスポーツ技術の習得」や「小さい時からなるべく早くスポーツをさせよう」ということについて案じるのではなく、まずは身体の土台や基礎的な運動能力を習得できる環境を考えてみてください。
コアムーブは、その「身体の土台づくりと基礎的な運動能力の向上」を目指した指導で、健全な心身の発達を促し、子どもたちの明るい未来を創造します。
※一部MUSTERより引用

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